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茶室で抹茶を点てている

茶室で味わう一服の抹茶

― 心ほどける、静かなひととき ―

静かな茶室に足を踏み入れると、
日常から少し離れた、凛とした空気が広がります。

Nihon Essenceでは、季節の和菓子とともに、
丁寧に点てた一服のお茶を

ゆっくりと味わっていただきます。

作法を学ぶ場ではなく、
ただ静けさの中に身をゆだね、
お茶と向き合う時間を大切にしています。

茶室ならではの穏やかな空間の中で、
心が静かに整っていくひとときを

お過ごしください。

茶室の水指と茶入れ
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つくばい

茶室に入る前に手と口を清めるための水鉢。心を落ち着け、茶室へ向かう準備をする大切な場所です。

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躙口(にじりぐち)

小さな入口から身をかがめて入ることで、心を整え、誰もが平等な立場で茶室に入るための入口です。

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​床の間

茶室の中で最も大切な場所。季節に合わせた掛け軸や花が飾られ、その日のテーマやもてなしの心を表します。

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お抹茶とお菓子

お茶の前に和菓子をいただき、その後に抹茶を味わいます。甘さと苦味の調和を楽しむ、日本ならではの文化です。

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​お茶を点てる

講師が一つひとつ丁寧に点てた抹茶をお召し上がりいただきます。
茶筅を使い、きめ細かく仕上げた本来の味わいをお楽しみください。

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床柱

床の間の横に立つ柱で、空間の印象を静かに支える大切な存在です。
本茶室では、木蓮(もくれん)の木を用いています。木蓮は、清らかさや気高さを象徴する花として知られ、そのやわらかな風合いと凛とした佇まいが、空間に静かな品格をもたらします。

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ニッチ

壁に設けられた小さなくぼみで、花や器などを飾るための空間です。さりげない美しさを演出します。

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飾り棚

床の間の一部に設けた、奥行き約10cmの小さな飾り棚です。
器や花などをさりげなく飾ることで、限られた空間の中に繊細な表情と奥行きを生み出します。

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​障子

和紙を使った日本の伝統的な建具。やわらかな光を取り込み、茶室に穏やかな明るさをもたらします。

茶室

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